モニシャ・カルテンボーンcopyright sauber f1 team

モニシャ・カルテンボーン

  • 最終更新:

人物データ

名前
モニシャ・カルテンボーン / Monisha Kaltenborn
国籍
インド
出身地
デラドゥン
居住地
スイス
生年月日
1971年05月10日 / 45歳

モニシャ・カルテンボーンとは、インド出身のザウバーF1チームのチーム代表兼CEO(Chief Executive Officer最高経営責任者)のこと。2012年、F1の歴史において女性として初めてF1チーム代表に就任した。

主なキャリア

1996年
ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで修士号を取得。
1998年
フリッツ・カイザー・グループ (Fritz Kaiser) で企業間法務取引を担当していた際、同社が株式を保有していたザウバーに関わる。
2000年
ザウバーの法務部門の責任者に。
2010年
事実上BMWがザウバーから撤退。新生「ザウバーF1チーム」のCEOに就任。
2012年
ペーター・ザウバーよりチーム株式の1/3を譲渡され、チーム代表に就任。

F1で先頭を走る女性

F1で初の女性CEO、そしてチーム代表。女性とモータースポーツ委員会の主導的な役割を果たしている。インドで生まれオーストリアに移住した、宇宙に行きたかった少女のおはなし。

モニシャ母さん

ザウバーといえば、小林可夢偉が2010年~12年まで在籍していたチーム。2012年の鈴鹿、日本GPで可夢偉が3位表彰台を獲得したときは、まるで我が子を誇りに思う母のように(見えた)涙していた。