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マウリツィオ・アリバベーネ

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人物データ

名前
マウリツィオ・アリバベーネ / Maurizio Arrivabene
国籍
イタリア
出身地
ブレシア
生年月日
1957年03月07日 / 60歳

マウリツィオ・アリバベーネ(Maurizio Arrivabene)とは、2014年末からスクーデリア・フェラーリのチーム代表及びマネージメントディレクターを務める人物のこと。1957年3月7日にイタリアのブレシアに生まれた。

元々はフィリップ モリスの副社長。2007年からマールボロのブランドアンバサダー(広告宣伝責任者)も務めていた。2010年以降はF1委員会においてF1スポンサー陣の代表者としても活動。フィリップ モリス時代にフェラーリとのパートナーシップに深く携わったほか、イタリアのサッカーチーム”ユベントス”の役員でもある。

イケメンのちょいワルですよね?

マウリツィオ・アリバベーネ
©formula1.com

イケメンエピソード

フェラーリチーム代表に就任してすぐの2015年2月、F1プレシーズンテストが行われているバルセロナ-カタルーニャ・サーキットの観客席からリザーブドライバーのエステバン・グティエレスらとともにテストの様子を眺めている写真がSNS上に掲載された。

マウリツィオ・アリバベーネ
©autosport.com

なんでそんなことをしたかといいますと。。。
当時話題になっていたバーニー・エクレストンの発言「グリッドに入ることができるパスは、セレブや著名人、あるいは、すごく華やかな女性のために使われるべきだということを気にとめておいて欲しい」に対しての反対意思表示。

「パドックにファンが近づけないようにしたとしても、自分たちからパドック外のファンに近づくことができないわけではない」

カッコイイナー(゚∀゚)