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ストフェル・バンドーン

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人物データ

名前
ストフェル・バンドーン / Stoffel Vandoorne
国籍
ベルギー
出身地
コルトレイク
生年月日
1992年03月26日 / 25歳
身長
177cm
体重
65kg
@svandoorne
WEBサイト
www.stoffelvandoorne.com

ストフェル・ヴァンドーンは、ベルギー出身のレーシングドライバー。2012年のユーロカップ·フォーミュラ·ルノー2.0チャンピオンであり、2017年より引退したジェンソン・バトンに代わりマクラーレン・ホンダのレギュラードライバーに。vandoorneは日本語だとヴァンドールン、ファンドーネ、などと表記されることもある。

主なキャリア

ベルギー・フランデレン地域ウェスト=フランデレン州の都市であるコルトレイクで生まれたヴァンドーンは6歳の時にカートからモータースポーツのキャリアを歩み始め、2010年F4ユーロカップ1.6シリーズに参戦。6回の優勝を果たし初参戦にしてシリーズチャンピオンに輝く。

2012年_ユーロカップ·フォーミュラ·ルノー2.0

2011年にはユーロカップ・フォーミュラールノー2.0とフォーミュラールノー2.0ノーザンヨーロピアンカップに参戦、2012年にはレッドブルがサポートしていたダニール・クビアトと激しいバトルを繰り広げながらも打ち勝ち、見事ユーロカップ·フォーミュラ·ルノー2.0チャンピオンシップを制した。

シーズン14戦中11勝をバンドーンかクビアトが制するというまさに両者の実力が拮抗した一年だった。

2013年_フォーミュラールノー3.5

2013年2月にマクラーレンの若手育成プログラムの一員となる。同年は2012年王者のロビン・フラインスに替わってフォーテック・モータースポーツからフォーミュラールノー3.5に参戦し、同じくマクラーレンの若手育成プログラムの一員であるケビン・マグヌッセンに続くチャンピオンシップ2位でシーズンを終えた。

2014年_GP2

ART Grand PrixよりGP2に参戦。チームメイトは、2015年よりF1復帰するホンダのサポートを受けた伊沢拓也。初戦のバーレーンGPでいきなり優勝。最終的にシリーズ4勝、チャンピオンシップ2位で終えた。

GP2と平行して、マクラーレン・メルセデスのリザーブドライバーも務める。

2015年_GP2

マクラーレン・ホンダのテスト・開発ドライバーに就任。

引き続きART Grand PrixよりGP2に参戦。チームメイトは松下信治。シリーズ7勝、表彰台には16回あがった。チャンピオンシップ2位のアレクサンダー・ロッシとの差をつけて最終戦をまたずにGP2のチャンピオンを決めた。

2016年_スーパーフォーミュラ

ドコモ・チーム・ダンディライアン・レーシング(DOCOMO TEAM DANDELION RASING)からスーパーフォーミュラへ参戦。チームメイトは野尻智紀、3年間連続でチームメイトが日本人。初戦の鈴鹿でいきなりの3位表彰台を獲得し、第5戦岡山で初優勝。年間4位となった。

ルノーF1のドライバーとなったケビン・マグヌッセンに代わり、マクラーレン・ホンダのリザーブドライバーに。第1戦オーストラリアGPのクラッシュにより欠場となったフェルナンド・アロンソに代わり第2戦バーレーンGPに急遽出場し、F1初出場で10位を獲得し初ポイントでデビューを飾った。

2017年__マクラーレン・ホンダ

引退したジェンソン・バトンに代わりマクラーレン・ホンダのレギュラードライバーに就任。