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シャルル・ルクレール

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シャルル・ルクレールは、モナコ出身のレースドライバー。2016年のGP3チャンピオンでありフェラーリ・ドライバー・アカデミーの一員。

17年より参戦しているFIA F2選手権では、全11戦中6戦を終えた現在、開幕から6戦連続のポール・ポジションを獲得する圧倒的な強さを見せており、来季のフェラーリエンジン継続が決定したザウバーF1のレギュラードライバーの座につく可能性が高いと噂される。

16年のF1イギリスGPフリー走行1でハースから出走、翌17年のインシーズン・ハンガリーテストでフェラーリSF17-Hを駆り、レギュラードライバーを抑え堂々の最速タイムを記録した。

14年の日本GPでの事故によりこの世を去ったジュール・ビアンキとは幼馴染であり、ドライビングのアドバイスを受けていた仲であった。既に他界したルクレールの父親はビアンキの父親と親友であったため、ルクレールはビアンキと知り合ったとされる。ルクレールの父もまたF3等でレースをしており、F1でも数回のテストを行っていた。

FIA会長のジャン・トッドの息子であるニコラス・トッドがマネージメントを務めている。

主なキャリア

2014年
フォーミュラ・ルノー2.0に参戦、年間2位
2015年
欧州F3に参戦、年間4位
2016年
ARTグランプリからGP3に参戦、年間王者
ハースF1からイギリスGPフリー走行出走
2017年
プレマ・パワーからF2に参戦、現在選手権をリード
8月のF1公式テストに参加、最速タイムを記録