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ヘルマン・ティルケ

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人物データ

名前
ヘルマン・ティルケ / Hermann Tilke
国籍
ドイツ
出身地
オルペ
生年月日
1954年12月31日 / 62歳

ヘルマン・ティルケとは、ドイツ人の建築家でありF1サーキットのデザイナーとして知られている人物。サーキットデザイナーとして著名であるが、実はサーキット専門というわけではなく、本業は建築家である。1980年代には、ツーリングカーなどのレーシングドライバーをしていた元ドライバーデザイナーである。

ティルケがデザインし新設した主なサーキット

ティルケデザインの特徴

  • トリッキーなコーナー⇒長いストレート⇒ヘアピンコーナーの組み合わせ
  • 安全重視の設計

ティルケに関しては賛否両論あるのでここでは割愛。。替りに彼らしさを感じるデザインコンセプトを数点あげてみよう。

国柄などを反映したデザイン

上海ではコースレイアウト自体が漢字の「上」を表しており、施設のデザインにユリの葉の形を盛り込んでいる。セパンでは、グランドスタンドの屋根を「バナナの葉」をイメージした造形にし、スタンドは「ハイビスカスの花」をイメージした屋根をデザイン。

富士スピードウェイでは「折鶴」や「神社仏閣の屋根」等のモチーフを随所に盛り込んでいる。

Discovery Channelでのインタビュー動画