プールサイド・シケインcopyright FORMULA 1

プールサイド・シケイン

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プールサイド・シケインとは、F1モナコGPの舞台となるモンテカルロ市街地コースの15・16コーナーで構成されたシケインの愛称。英語圏ではピシーヌ・コーナーの愛称で親しまれているが、日本ではプールサイド・シケインの方が一般的。名の通りプール脇に設けられるシケインであるため、このように呼ばれる。

プールサイドシケインの場所

13コーナーと14コーナーで構成されるシケインは、ルイ・シロン(仏:Louis Chiron)と呼ばれ、モナコ出身のドライバーの名前がその由来となっている。これら2つのシケインを合わせてプールサイド・シケインと呼ぶこともある。16コーナーの通過速度は3速135km/h。日本で言えば高速道路の法定巡航速度よりも速いスピードだ。プールサイドシケインを抜けるとラスカスコーナーがある。

Googleストリートビューで見るプールサイド・シケイン

16コーナーイン側からの様子。この真後ろにプールがあるのだが、レース期間中はスタンドが仮設されるため、このビューではプールは見えない。右手にはピットが確認できる。