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ラバーグリップ

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ラバーグリップとは、レース中熱を持ったタイヤが溶けて路面にくっつくことでグリップ力があがることを言う。(実際サーキットにいくと溶けたタイヤの匂いがすごい!)

加減速時やコーナリング時につきやすい。ラバー=ゴムによるグリップ力アップなのでラバーグリップ。「ラバーがのってくる」などと使う。粗い路面の上にゴムがのることで路面は滑らかにもなり、結果タイヤの消耗も小さくなる。ラップを重ねる毎にタイヤの持ちが早くなったりタイムが向上していくのはこれが一因。