F1アメリカGP2016《予選》Top3インタビューcopyright formula1-data.com

F1アメリカGP2016《予選》Top3インタビュー

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予選後Top3プレス・カンファレンス

Q:ルイス、ここサーキット・オブ・ジ・アメリカズでの初のポールポジションとなりましたが、今日は完璧だったように見えます。今日のタイムはこれまでで最速でした。気分はどうですか?

ルイス・ハミルトン
「とても驚いているよ。ここでの初めてのポールだからね。たくさんの人達がサポートしてくれていたのに、ポールを取るのに何年もかかってしまった。今日はとてもうれしいよ。ファンのみんなにお礼を言いたい。ゴールラインを通った時、ファンのみんなの声援が聞こえたんだ。あまりにも大きな声援だったからマシンをスローダウンさせたよ、本当に感謝している。今日は来てくれてありがとう。明日は彼らに素晴らしいレースを見せられるといいなと思ってる。」

Q:Q3での最後のアタックの前に、7速に問題があるようなことを無線で話していましたが…

ルイス・ハミルトン
「問題なかったよ」

Q:何の問題もなかったのですか?

ルイス・ハミルトン
「彼らは何も問題ないと言ったよ。思うにずっとそんな感じだったのかもしれない。明日の幸運を祈ってるよ。」

Q:ニコ、今日はセクター1に問題を抱えていたようですね。Q3では二回の走行ともルイスに先行を許してしましました。今日の問題はなんだったのでしょう?

ニコ・ロズベルグ
「ないよ。特別なことは何もなかった。セクター1よりセクター2と3の方が良かっただけのことだよ。ルイスがセクター1でとても速かったってだけのことさ。最後のラップは悪くなかったし満足してるよ。もちろん彼がゴールラインを切った時イライラしたし、映像でそれを見たけど、時にはそんなものでしょ。それに、今シーズン見てきたように予選が全てというわけじゃないよ。2番手スタートでも明日は素晴らしいチャンスがあるよ。」

Q:ダニエル、あなたの番です。恐らく思っていたほどメルセデスに接近できなかったのではと思います。前の2人とは異なり明日はスーパーソフトでのスタートで、チームメイトのフェルスタッペンはソフトタイヤでのスタートです。良い戦略のように思われますがあなたの作戦について教えてください。懸念していることはありますか?

ダニエル・リカルド
「何もないよ。こうなると予想していたし、マックスはソフトタイヤで、僕はスーパーソフトタイヤで決勝をスタートさせたかったんだ。昨日のロングランで良い感触だったのがその選択の理由だよ。願わくばそれがスタート時に良い結果となればいいね。どうなるか見てみよう。」

「今日はとても良かったよ。メルセデスには近づけなかったけど、打ち負かすのはとても難しいと予想していたしね。ただ、フェラーリに対しては充分な差をつけることが出来たよ。マシンはかなり上手く機能していると思うよ。明日はチャンスがあるんじゃないかと思ってる。何ができるか見てみよう。」

Q:スタート時に勝負に出るということですか?

ダニエル・リカルド
「そうだね!! スーパーソフトの方がスタート時のグリップは高いだろうし、何が起こるか見てみるよ」

Q:ルイス、これについてどう思いますか?2列目にはスーパーソフトを履いたリカルドがいます。最高のスタートを決める必要がありますよね。あなたはここで3度の勝利を収めています。チャンピオンシップの観点から明日のレースについてはどのように感じていますか?まだ望みはありますよね?

ルイス・ハミルトン
「もちろん、僕は至ってポジティブだよ。ここ数週間、多くの領域で改善しそして理解するために僕らは懸命に働いてきたんだ。ポールの位置に戻ってこられて嬉しいよ。しばらくぶりだから、本当に感謝している。明日のためにできることは全てやり尽くすつもりだよ。ここに来てくれている友人や家族そしてファンからの絶大なサポートがある。すべての週末でスタート練習をしてきているし、明日に関してはポジティブに感じているよ。」

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