バンドーン「結果とは無関係に、走る度にポジティブな手応を得ている」F1シンガポールGP2017《preview》copyright mclaren.com

バンドーン「結果とは無関係に、走る度にポジティブな手応を得ている」F1シンガポールGP2017《preview》

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マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、低迷する成績には現れていないものの、毎戦毎セッションでパフォーマンス向上を実感しており、走る度にポジティブな手応を得ていると語る。15日(金)から始まる第14戦F1シンガポールGPに先立って、バンドーン自身が明らかにした。

パフォーマンスの向上を実感している

ストフェル・バンドーン全てのセッションでポジティブな手応

過去数年間はチームと一緒に回ってグランプリを経験したんだけど、シンガポールではまだ一度もレースをした事がないんだ。ここではヨーロッパ時間の午前6時にベットに入る事になるからちょっと不思議な感じだよ。まあ、そういったところもこのグランプリを本当に特別なものにしてるんだけどね。シンガポールは凄いクールな場所だよ。今年はもっと色々な街を探索できたらいいなと思ってるんだ。

まだ経験した事のないグランプリの中でも、シンガポールは特に楽しみにしてたレースのひとつなんだ。他のレースとは全然違う経験になるだろうし、全体の雰囲気もとてもユニークだからね。街の真ん中にあるサーキットで、照明に照らされながらレースをするんだから本当にカッコイイよ。ここのコースはカレンダーで一番長いし、高温多湿だから多くのスタミナが必要になると思うけど、準備はバッチリさ。

チームとしてはここ数戦厳しい戦いを強いられてるけど、僕としては毎週末のグランプリ毎にパフォーマンスが向上してきてると感じてるし、それによって勇気づけられてるんだ。完走できなかったり良いリザルドを得られなかったとしても、全てのセッションでポジティブな手応を掴めてるよ。

今度こそはツキに恵まれるべき時だし、シンガポールではパッケージの強みを最大限に引き出して、日曜日の午後のレースをいい成績で終えたいね。


2017年第14戦シンガポールグランプリは、日本時間9月15日(金)19時から始まるフリー走行で幕を開ける。舞台となるのはマリーナベイ・ストリート・サーキット、湾岸地区に仮設される市街地コースとなる。

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