2017年インディ500順位結果《4日目》/アロンソ4番手、佐藤琢磨NTRトップ!ホンダ上位4位を独占copyright AlexanderRossi

2017年インディ500順位結果《4日目》/アロンソ4番手、佐藤琢磨NTRトップ!ホンダ上位4位を独占

  • 公開日時:

インディ500マイル・プラクティス走行4日目、トップスピードを記録したのはジェイ・ハワード(シュミット・ピーターソン)、86周を走り226.744mp/hをマークした。2番手にはライアン・ハンターレイ、3番手にはマルコ・アンドレッティ、そして4番手にはフェルナンド・アロンソが続きアンドレッティ・スポーツが2位から4位を占めた。これにより上位4位までがホンダ勢という結果になった。

224.734mp/hを記録した佐藤琢磨は99周を走り9番手をマーク、トゥ(スリップ・ストリーム)なしではトップに躍り出た。インディカーとオーバルコース初参戦のアロンソは予選と決勝に向けてより実戦的なプログラムを行い計96周を走破した。次回はプラクティスの最終日となるファストフライデー、日本時間20日(土)深夜から最後の練習走行が行われる。ターボチャージャーの出力は予選レベルに引き上げられ、各車は大幅に速度を上げての練習走行を行う。

クラッシュしたニューガーデン
クラッシュしたニューガーデン

この日はヒヤリとするシーンもあった。ベライゾン・チーム・ペンスキーのジョセフ・ニューガーデンがターン1でコントロールを失いスピンしながら壁と接触、マシンを大破させた。メディカル・センターにて検査を受けたニューガーデン「僕は大丈夫だよ!」と語り、身体的な問題はないと発表した。(参考:《動画》ニューガーデンが時速300km超でクラッシュ)

Pos Driver Team Speed Lap
1 ジェイ・ハワード Schmidt Peterson 226.744 86
2 ライアン・ハンターレイ Andretti 226.744 76
3 マルコ・アンドレッティ Andretti 225.709 73
4 フェルナンド・アロンソ Andretti 225.619 96
5 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske 225.455 35
6 セージ・カラム Dreyer & Reinbold 225.185 64
7 チャーリー・キンボール Chip Ganassi 225.141 91
8 オリオール・セルビア Rahal Letterman 224.837 74
9 佐藤琢磨 Andretti 224.771 99
10 セバスチャン・ブルデー Dale Coyne 224.725 40
11 ミカエル・アレシン Schmidt Peterson 224.611 90
12 ウィル・パワー Team Penske 224.563 103
13 アレクサンダー・ロッシ Andretti 224.503 72
14 ファン・パブロ・モントーヤ Team Penske 224.471 50
15 エリオ・カストロネべス Team Penske 224.407 117
16 スコット・ディクソン Chip Ganassi 224.388 87
17 グラハム・レイホール Rahal Letterman 224.351 92
18 エド・ジョーンズ Dale Coyne 224.331 64
19 カルロス・ムニョス AJ Foyt 224.291 71
20 エド・カーペンター Ed Carpenter 224.051 68
21 マックス・チルトン Chip Ganassi 223.783 53
22 JR・ヒルデブランド Ed Carpenter 223.610 72
23 シモン・パジェノー Team Penske 223.440 81
24 トニー・カナーン Chip Ganassi 223.123 58
25 ピッパ・マン Dale Coyne 223.048 54
26 ジェームズ・ヒンチクリフ Schmidt Peterson 222.670 100
27 コナー・デイリー AJ Foyt 222.620 67
28 ザック・ビーチ AJ Foyt 222.463 37
29 ジャック・ハーベイ Andretti 221.279 92
30 ギャビー・チャベス Harding 220.366 82
31 スペンサー・ピゴット Juncos 220.204 73
32 セバスチャン・サーべドラ Juncos/AFS 219.560 37
33 バディ・ラジアー Lazier Partners 8.494 1

2017年インディ500プラクティス走行4日目順位結果