《動画》2017年インディ500初日ハイライト/19番手のアロンソ、クラッシュする英ルーキーcopyright indycar

《動画》2017年インディ500初日ハイライト/19番手のアロンソ、クラッシュする英ルーキー

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16日(月)、2017年インディカー第6戦インディ500が開幕。現地12時から始まった初日セッションは、インディ500初参加ドライバーとリフレッシャーのための2時間の練習走行の後、4時間に渡ってイベント最初のフリー走行が行われた。前日の第5戦F1スペインGP終了後に、インディアナポリスに直行したマクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは20周を走り223.025mphを記録、19番手と上々の滑り出しを見せた。

トップタイムを記録したのはマルコ・アンドレッティ(アンドレッティ・オートスポーツ)、31周を走行し226.338mphをマークした。2番手にはスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)、3番手にはエド・カーペンター(エド・カーペンター・レーシング)が続いた。アロンソのチームメイトとなるアンドレッティ・オートスポーツの佐藤琢磨は、この日34周を走り29周目に223.587mphを記録、10番手という結果だった。

プラクティス初日動画ハイライト

2017年インディ500初日のインディアナポリスは晴天に恵まれた
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晴天に恵まれた2017年インディ500初日のインディアナポリス。バディ・ラジアー(ラジアー・レーシング・パートナーズ)を除く32台がセッションに参加した。

2017年インディ500初日練習走行での佐藤琢磨

今季よりアンドレッティ・オートスポーツへ移籍した佐藤琢磨。優勝は可能と話すキャリア絶頂期の元F1ドライバーに多くの期待がかかる。

フェルナンド・アロンソへの注目は高い
19番手と上々の滑り出しを見せたアロンソ

F1モナコGPよりもインディ500を優先した2度のF1チャンピオン、フェルナンド・アロンソ。12時からのルーキープラクティスで15周を走り最速を記録、その後の通常のプラクティスでは221.634mphを記録した。メディアの注目度は高い。

イギリス人ルーキー、ジャック・ハービーはクラッシュ
クラッシュしたジャック・ハービーの影響でウォールには傷が出来た

イギリス人ルーキー、ジャック・ハービーはクラッシュ、早くもインディ500の洗礼を受けた。ウォールには痛ましい傷が残る。動画の再生は以下。